手汗

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手汗の原因と日常で心がける対策

手汗の原因の一つに自律神経のバランスが乱れていることがあります。

 

自律神経は、体が活動している時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経がありますが、例えば、ストレスによる緊張や不安などで心が休まらない状態にあると、交感神経が過剰に敏感になります。すると自律神経のバランスが乱れ、手汗がひどくなります。また他の原因に運動不足があります。

 

運動をすると全身の血行が良くなり、手からだけではなく全身から汗が出ます。
全身の汗腺が働いている状態です。

 

しかし、運動をしないと汗腺が一部にしか働くなってしまい、使われる汗腺と使われない汗腺が出てきます。そうすると使われる汗腺に汗が集中してしまい、例えば手だけに多くの汗をかいてしまうという状態になります。

 

 

したがって手汗をなくす対策としては、まず気持ちをリラックスさせることです。
常に気持ちが緊張していると交感神経が活発になってしまうため、考え事があっても時には自分を楽に解放してあげましょう

 

休めるときには体や心をゆったりとさせ、好きな音楽を聴いたり、アロマを炊いたり、ほっとできるドリンクを飲んだりして副交感神経を働かせるよう心がけることが大切です。
また、体の血行をよくすることを心がけましょう。

 

 

適度な運動や半身浴などをすると全身に血がまわり、全身から汗が出ます。
体中の汗腺を働かせることを意識してあげます。
運動をすると、不思議と心が前向きになり、自信もつきます。ストレス解消という意味でも効果的です。